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開講年度 2026年度 登録コード T8001200
授業名 データサイエンス基礎
Data Science Fundamentals
担当教員 和﨑 克己 副担当  
講義期間 前期(集中) 曜日・時限 集不定 講義室   単位数 1
対象学生 工学部 2・3年生 授業形態 講義 遠隔授業科目 該当 備考  
信大コンピテンシー [説明] 非該当
授業で学べる「テーマ」 地域運営、芸術文化、環境共生、多文化協働、健康長寿、防災減災、キャリア
全学横断特別教育プログラム
注意)「曜日・時限」「講義室」等は変更される場合がありますので、「キャンパス情報システム」や「掲示」等で確認してください。

(1)授業の達成目標
【授業で得られる「学位授与の方針」要素】【授業の達成目標】
25Tカリ, 23Tカリ
【22T~】共通教育による幅広い教養と,工学の専門分野における基礎学力が身についている。〇学修目標 (☆:コア学修内容) ・データ駆動型社会においてデータサイエンスを学ぶことの意義を理解する。(☆) ・分析目的に応じ、適切なデータ分析手法、データ可視化手法を選択できるようになる。(☆) ・データを観察し、データの重複や欠損に気付けるようになる。 ・データを可視化し、意味合いを導出できるようになる。 ・仮説や既知の問題が与えられた中で、必要なデータにあたりをつけ、データを分析できるようになる。 ・分析結果を元に、起きている事象の背景や意味合いを理解できるようになる。
(2)授業の概要本授業では、データサイエンスに関する基礎的項目を学習する。具体的には、データ駆動型社会とデータサイエンスの学習意義から始め、分析手法の設計、データの観察と可視化の手法、そして具体的なデータ分析方法を学んでいく。さらにデータ・AI利活用に必要な、アルゴリズムの基礎と数学基礎も取り上げる。
(3)授業計画授業はすべて eALPSコース上でオンライン(非同期型)で実施する。
インターネット(クラウド)上で利用できる演習環境(Google Colab.)を用意する。
☆:コア学修項目、 ※:数理・データサイエンス・AIを学ぶ上で基盤となる学修項目、 (演習):演習を含む

単元1 データ駆動型社会とデータサイエンス(☆)
単元2 分析設計(☆)(演習)
単元3 データ観察と可視化(演習)
単元4 データ分析(1)(演習)
単元5 データ分析(2)(演習)
単元6 アルゴリズム基礎(※)(演習)
単元6 数学基礎(前半)(※)
単元7 数学基礎(後半)(※)
(4)成績評価の方法・講義内容に基づくオンライン型の課題(CBT)を課す。成績は、オンライン型の課題(CBT)の評点(合計100点)に基づいて総合的に評価する。
(5)成績評価の基準・オンライン型の課題(CBT)において、授業で示した例題と同レベルの問題が解ければ「水準にある」、応用問題が解ければ「やや上にある」、やや難しい応用問題が解ければ「かなり上にある」、例題からは難しい応用問題が解ければ「卓越している」とする。
(6)事前事後学習の内容・毎回の授業においては、eALPS上に指示のある予習・復習すべき内容をもとに、オンライン型の課題(CBT)が提供、実施される。
・復習すべき学習レベルの参考に、授業ごとに練習問題(Google Colab.)が提供される場合もある。
(7)履修上の注意・講義・課題(CBT)・練習問題はすべてオンライン・非同期型で実施する。冒頭のガイダンス内容をよく確認した上で、コース履修登録を行うこと。
・各単元にはeALPSの小テスト機能を用いた課題(CBT)が設定されていて、かつ課題には提出締め切りがある。
(8)質問,相談への対応・eALPS上のフォーラム機能を使って質問・問い合わせを行うこと。
・科目担当教員への研究室訪問についてはオフィスアワーあるいはメールで事前に日時を打ち合わせること。
・なお、eALPSコースウェアの使い方については、e-Learningセンターに相談すること。
(9)その他・授業アンケートを実施する。
【教科書】指定しない(教材はすべてeALPS上コース上へ設置する)
【参考書】講談社サイエンティフィク データサイエンス入門シリーズ
[1] データサイエンスの基礎 ISBN978-4-06-517000-7
[2] データサイエンスのための数学 ISBN978-4-06-516998-8
[3] Pythonで学ぶアルゴリズムとデータ構造 ISBN978-4-06-517803-4
[4] 応用基礎としてのデータサイエンス 改訂第2版 ISBN:978-4-06-538618-7
【添付ファイル】 なし



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