(1)授業の達成目標 | 【授業で得られる「学位授与の方針」要素】 | ⇔ | 【授業の達成目標】 | 25Tカリ, 24Tカリ, 23Tカリ | 【22T~】共通教育による幅広い教養と,工学の専門分野における基礎学力が身についている。 | ⇔ | 1.1、2年次の英語学習に引き続き英語力を総合的に強化しIntermediate Plus を目指す。
2.工学・テクノロジー関連の基礎的な語彙、文法表現、構文を習得する。
3.英語のプレゼンテーションスキルを高める。 |
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(2)授業の概要 | ①会話・ミニスピーチの練習、インタビュー等を通じて、英語のコミュニケーション能力を強化させる。 ②工学・テクノロジーに関する基礎的な語彙・文法表現・構文を習得し、定着させるためにミニニクイズを行う。 ③テクノロジー関連のニュースを取り上げた英語のビデオを視聴することによって、リスニングスキルを上達させる。 ④課題・授業内での課題を通じてライティング、プレゼンテーション能力を養う。 |
(3)授業計画 | *毎回の授業では、教科書と授業用の資料を合わせて使用します。
*以下の計画表は、各週で扱う教科書の内容についての予定です。
W1 ガイダンス Introducing each other. Ice breaking
Unit 1(1) Technical functions and advantages W2 Unit 1(2) Technical functions and advantages W3&4 Unit 2 Materials: categories and properties
W5 Unit 3 Component shapes and positions W6&7 Unit 5 Technical problems
W8 Interviewing a foreign researcher
W9&10 Unit 7 Safety precautions and regulations W11 Unit 8 Automated systems
W12 Unit 9 Tests and experiments W13 &14 Presentations
W15 クラスシェアリング 授業アンケート
留意事項 授業計画は受講者人数、授業の進み具合等によって変更する場合があります。 |
(4)成績評価の方法 | 授業への参加態度(積極性・協調性)15%
課題 20%
ミニ クイズ 30%
プレゼンテーション15%
期末テスト 20%
*出欠の確認は出席確認システムおよび授業内の点呼で行います。 |
(5)成績評価の基準 | 授業で解説した内容と同レベルの問題が60%以上解ければ「水準にある(可)」、70%以上解ければ「やや上にある(良)」、80%以上解ければ「かなり上にある(優)」、90%以上解ければ「卓越している(秀)」とみなす。 |
(6)事前事後学習の内容 | 課題・ミニクイズは、主に以下の内容から指定されます。
*課題 ミニスピーチ ミニクイズの準備 自分の工学専門分野に関するライティング、ミニ・リサーチ
*ミニクイズ 教科書のユニットの語彙・文法の練習問題 ビデオ視聴・内容設問(ビデオは事前に指定します)
※この授業は90時間の学修を必要とする内容です。従って,60時間以上の時間外学習が必要となります。 |
(7)履修上の注意 | ①English for Engineeringと他の英語科目(アカデミック イングリッシュ等)との読み替えはできません。 ②原則として、1・2年次必修の英語科目「アカデミック・イングリッシュ・フェイズ I, II, III, IV」「クリティカル・ルーディング I, II 」を全て修得していること(履修条件)。 ③既に工業技術英語を受講した学生はこの科目(English for Engineering)を受講することはできません。 ④少人数制(20人程度)のクラスです。受講希望者が多い場合には抽選を行う場合があります(初回の授業時に説明します)。 ⑤英語学習に意欲のある学生向きの科目です。 |
(8)質問,相談への対応 | *月曜日 12:30-13:30 をオフィス アワーとします。場所は教員室です。
*その他は随時メールで受け付けます。メールでアポイントメントを取ってください。 電話やzoomでの面談も可能です。
*メールアドレスは、hiroko_itakura@shinshu-u.ac.jp です。 |
(9)その他 | 授業の全ての回に出席することを基本とします。
「出席停止」および「学修の補充の対象とする事由」に該当する際は、その旨の申請があり、指示された学修の補充に取り組んだ場合にのみ、出席と認めます。 |
【教科書】 | Cambridge English for Engineering
著者:Mark Ibbotson
出版社:Cambirdge University Press.
4月14日以降、早めに生協から購入してください。
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【参考書】 | Professional English in Use. Engineering.
著者:Mark Ibbotson
出版社:Cambridge University Press.
その他の参考文献は随時授業時に伝えます。 |
【添付ファイル】 |
なし |