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開講年度 2026年度 登録コード G2B4J301
授業名 情報活用型ビジネスソリューション【EA】
Leveraging Information for Business Solutions
担当教員 吉川 厚 他 副担当  
講義期間 前期(随時) 曜日・時限 集不定 講義室   単位数 2
対象学生 ShinXiaコース希望者が優先,2年次以上 授業形態 e-Learning 遠隔授業科目 該当 備考  
信大コンピテンシー [説明] 該当
授業で学べる「テーマ」 キャリア
全学横断特別教育プログラム ShinXiaコース(ShinXia)
注意)「曜日・時限」「講義室」等は変更される場合がありますので、「キャンパス情報システム」や「掲示」等で確認してください。

(1)授業の達成目標
授業で得られる「学位授与の方針」要素【授業の達成目標】
大学DP
学士の称号にふさわしい基礎学力と専門的学力各回、様々な講師の先生がそれぞれの立場でのビジネス論を展開する。ビジネスの4要素の中の「情報」を利用して、どのようにビジネスを展開していったのかを事例毎に捉え、それらに通底する考えを身につける。
(2)授業の概要情報を活用したビジネスの革新について学ぶ。データ駆動型社会における情報の重要性を理解し、具体的な事例やツールを通じて、情報活用のスキルと戦略を探求する。また、情報を基盤としたイノベーションや意思決定プロセスの改善に焦点を当て、実践的な課題解決能力を涵養する。
(3)授業のキーワード情報活用、起業、ビジネスの視点
(4)授業計画第1回 情報によるイノベーション(担当講師:山本学@日本IBM)
第2回 AIスタートアップのリアル(担当講師:山本一輝@Alice)
第3回 農業の課題とスマート農業(担当講師:休坂健@Optim)
第4回 DXを推進する意味とは(担当講師:松山科子@東京エレクトロン)
第5回 新規事業を発注者側・受注者側の両側面から見る(担当講師:村上英治@アズビル金門、大熊元気@日本ノーベル)
第6回 時流から技術革新をビジネスにする PR 思考(担当講師:高井志保@クオンタムリーブベンチャーズ)
第7回 FinTech とユーザーイノベーション(担当講師:菊地剛正@三菱UFJ信託銀行)
第8回 イノベーション体質になるための越境思考・共創思考(担当講師:沢渡あまね@あまねキャリア)
第9回 イノベーション体質になるための越境思考・共創思考(担当講師:藤山祐子、廣岡信行@NVIDIA)
第10回 人の意思決定に関する知見のビジネス活用(担当講師:松木一永@サイバーエージェント)
第11回 財産的価値を情報に創造する(担当講師:田中泰彦@弁理士法人むつきパートナーズ)
第12回 既得権益の打破から事業化へ!(担当講師:頭本頼数@SoBrain)
第13回 起業の一手段としての事業承継 M&A(担当講師:竹内健太@ことぶき)
第14回 事業継続へのビジネス変革:まち・みらい・ひとづくり(担当講師:庄司秀樹@東洋システム)
第15回 VC のスタートアップ投資について(澤崎萌、玉岡靖弘@ディープコア) ※授業アンケートを実施する
(5)成績評価の方法各回、各セクション毎に、受ける小テストがある。その小テストの総合点を100点に換算し直して評点とする。
(6)成績評価の基準各回、各セクション毎に小テストがある。小テストの総合点を100点に換算し直して評点とする。
(7)事前事後学習の内容事前学習は特に必要ないが、事後においては、身近な事例を見つけ、学んだ視点で適用することを創造してみること。
(8)履修上の注意事例を覚えるのではなく、常に何かに適用することをイメージしながら学ぶこと。
(9)質問,相談への対応オンデマンド型授業なので、担当教員にメールすること。
(10)授業への出席授業の視聴および小テストの完了をもって出席扱いとする。
(11)授業に出席できない場合の学修の補充「学修の補充の対象とする事由」により授業を視聴し課題を提出できない場合は共通教育履修案内に掲載されている方法により補充を受けるための申請を行ってください。
【教科書】特にない。
【参考書】第8回に指定があります。
沢渡あまね「新時代を生き抜く越境思考 ~組織、肩書、場所、時間から自由になって成長する」技術評論社、2022
【添付ファイル】 なし



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