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開講年度 2026年度 登録コード G2B4H101
授業名 STEAM教育概論【EA】
An overview of STEAM education
担当教員 茅野 公穗 他 副担当  
講義期間 後期(随時) 曜日・時限 集不定 講義室   単位数 1
対象学生 ShinXiaコース選択者が優先 授業形態 e-Learning 遠隔授業科目 該当 備考  
信大コンピテンシー [説明] 該当
授業で学べる「テーマ」 その他
全学横断特別教育プログラム ShinXiaコース(ShinXia)
注意)「曜日・時限」「講義室」等は変更される場合がありますので、「キャンパス情報システム」や「掲示」等で確認してください。

(1)授業の達成目標
授業で得られる「学位授与の方針」要素【授業の達成目標】
大学DP
学士の称号にふさわしい基礎学力と専門的学力教育活動を支え、実現する上で不可欠なSTEAM教育と各教科等との関連に関する専門的知識・技能を身に付けることができる。
(2)授業の概要STEAM教育のねらいや構成などを学んだ後に,STEAM教育と各教科および情報活用能力などの関連教育について,各コースや担当教員による講義により学ぶ。オンデマンド授業により,効率的かつ効果的に学習を進める。
(3)授業のキーワードSTEAM教育,各教科の教育,総合的な学習
(4)授業計画第1回:STEAM教育の概要および情報活用能力との関連(オンデマンド)
第2回:STEMA教育とサイエンスコミュニケーション(オンデマンド)
第3回:STEAM教育と理科・数学・技術 (オンデマンド)
第4回:STEAM教育と家庭科・美術・音楽 (オンデマンド)
第5回:STEAM教育と国語・英語・社会 (オンデマンド)
第6回:STEAM教育と保体・野外・特別支援 (オンデマンド)
第7回:STEAM教育と現代教育Ⅰ・Ⅱ・心理 (オンデマンド)※授業アンケート含む
(5)成績評価の方法・試験(100%)で総合して評価。
・試験は,第3回から第7回の講義毎にShinXia-LMS上の小テストを実施し,講義毎の評価とする。
(6)成績評価の基準得点率による評価基準は次のとおりとする。
90%以上 秀,89-80% 優,79-70% 良,69-60% 可,59%以下 不可。
(7)事前事後学習の内容・ShinXia-LMS上に事前に参考資料を提示しておく。事後学習については,適宜指示をする。
・各回の授業で話題になったことについて,事後に自分で調べて考察を深めること。また,適宜小テストを課すので,授業前後の学習に努めること。
・各1回の講義あたり事前・事後の学習時間は少なくとも合計4時間は確保すること。事前と事後の学習時間の配分は個々の学生の判断に任せる。
(8)履修上の注意・設定されているすべての小テストに解答ください。
(9)質問,相談への対応オフィスアワー・・・emailにて随時 茅野:chinok@shinshu-u.ac.jp
(10)授業への出席オンデマンドで提供される各回の授業と小テストを受講ください。
(11)授業に出席できない場合の学修の補充オンデマンドのため各自学修を進めてください。
【教科書】なし
【参考書】講義毎に必要に応じて指示する
赤堀侃司 (2022). STEAM教育と俯瞰力. ジャムハウス. 1,870円
【添付ファイル】 なし



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