| (1)授業の達成目標 | | 授業で得られる「学位授与の方針」要素 | ⇔ | 【授業の達成目標】 | | 大学DP | | 学士の称号にふさわしい基礎学力と専門的学力 | ⇔ | 教育活動を支え、実現する上で不可欠なSTEAM教育と各教科等との関連に関する専門的知識・技能を身に付けることができる。 |
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| (2)授業の概要 | STEAM教育のねらいや構成などを学んだ後に,STEAM教育と各教科および情報活用能力などの関連教育について,各コースや担当教員による講義により学ぶ。オンデマンド授業により,効率的かつ効果的に学習を進める。 |
| (3)授業のキーワード | STEAM教育,各教科の教育,総合的な学習 |
| (4)授業計画 | 第1回:STEAM教育の概要および情報活用能力との関連(オンデマンド) 第2回:STEMA教育とサイエンスコミュニケーション(オンデマンド) 第3回:STEAM教育と理科・数学・技術 (オンデマンド) 第4回:STEAM教育と家庭科・美術・音楽 (オンデマンド) 第5回:STEAM教育と国語・英語・社会 (オンデマンド) 第6回:STEAM教育と保体・野外・特別支援 (オンデマンド) 第7回:STEAM教育と現代教育Ⅰ・Ⅱ・心理 (オンデマンド)※授業アンケート含む
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| (5)成績評価の方法 | ・試験(100%)で総合して評価。 ・試験は,第3回から第7回の講義毎にShinXia-LMS上の小テストを実施し,講義毎の評価とする。
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| (6)成績評価の基準 | 得点率による評価基準は次のとおりとする。 90%以上 秀,89-80% 優,79-70% 良,69-60% 可,59%以下 不可。
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| (7)事前事後学習の内容 | ・ShinXia-LMS上に事前に参考資料を提示しておく。事後学習については,適宜指示をする。 ・各回の授業で話題になったことについて,事後に自分で調べて考察を深めること。また,適宜小テストを課すので,授業前後の学習に努めること。 ・各1回の講義あたり事前・事後の学習時間は少なくとも合計4時間は確保すること。事前と事後の学習時間の配分は個々の学生の判断に任せる。 |
| (8)履修上の注意 | ・設定されているすべての小テストに解答ください。 |
| (9)質問,相談への対応 | オフィスアワー・・・emailにて随時 茅野:chinok@shinshu-u.ac.jp |
| (10)授業への出席 | オンデマンドで提供される各回の授業と小テストを受講ください。 |
| (11)授業に出席できない場合の学修の補充 | オンデマンドのため各自学修を進めてください。 |
| 【教科書】 | なし |
| 【参考書】 | 講義毎に必要に応じて指示する 赤堀侃司 (2022). STEAM教育と俯瞰力. ジャムハウス. 1,870円
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| 【添付ファイル】 |
なし |