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開講年度 2026年度 登録コード G2B46212
授業名 英語で社会学のテキストを読むゼミ
Sociology Text Reading in English
担当教員 MAWER KIM GISELA 副担当  
講義期間 後期 曜日・時限 金2 講義室 共通教育25講義室 単位数 2
対象学生 授業形態 演習 遠隔授業科目 備考  
信大コンピテンシー [説明] 該当
授業で学べる「テーマ」 多文化協働
全学横断特別教育プログラム
注意)「曜日・時限」「講義室」等は変更される場合がありますので、「キャンパス情報システム」や「掲示」等で確認してください。

(1)授業の達成目標
授業で得られる「学位授与の方針」要素【授業の達成目標】
大学DP
的確に情報を収集し,理解し,発信する力学生はこの演習を受講することで: 英語の学術論文の読解力を高めることができる グループディスカッションに積極に参加し、相手の意見を的確に把握した上、議論ができるようになる 社会学の基本概念を英語で簡単に説明できるようになる 社会学関連テーマで英語発表ができるようになる
(2)授業の概要この演習では英語の社会学入門の教科書を読み、ディスカッションやグループワークが実施される。社会学を専攻とする、あるいは社会学に興味を持っていて、英語の社会学の文献を読みたい学生が対象である。毎回のリーディングのディスカッションは学生2人でレジュメを作成し、ディスカッションをリードしてもらいます。学期末に各学生が学期中に扱った、さらに追求したいテーマの一つを選び、期末発表を実施します。この授業に用いられる言語はできる限り英語ですが、必要に応じて日本語への切り替えもします。
(3)授業のキーワード社会学一般
(4)授業計画第1回目:オリエンテーション
第2回目:社会学の誕生
第3回目:「社会学的」な視野で社会という現象を見ること Part I
第4回目:「社会学的」な視野で社会という現象を見ること Part II
第5回目:ライフコース Part I
第6回目:ライフコース Part II
第7回目:ジェンダーとセクシュアリティー Part I
第8回目:ジェンダーとセクシュアリティー Part II
第9回目:労働と雇用 Part I
第10回目:労働と雇用 Part II
第11回目:相互行為と日常生活 Part I
第12回目:相互行為と日常生活 Part II
第13回目:発表の準備
第14回目:期末発表
第15回目:期末発表
第16回目:まとめ・授業アンケート
(5)成績評価の方法レジュメ作成とディスカッションのリーダーシップ(担当しているテキストに関するディスカッションを主導する役割)(40%)
ディスカッションやグループワークへの参加(30%)
期末発表(30%)
(6)成績評価の基準授業で解説した内容と同レベルの問題が
60%以上解ければ「合格水準にある(可)」
70%以上解ければ「合格水準よりやや上にある(良)」
80%以上解ければ「合格水準よりかなり上にある(優)」
90%以上解ければ「卓越している(秀)」
とみなす。
(7)事前事後学習の内容毎回のリーディングを読むことは基本です。なお、レジュメ作成と期末発表のための準備する時間が必要です。予め、期末発表のテーマと内容について、担当教員と相談してください。
(8)履修上の注意この授業は可能な限り英語で実施されます。必要に応じて、日本語も使うことがあります。
受講者数や英語レベルに応じて、シラバスで掲載されている内容を調整し、授業内容を合わせる必要な場合があります。
(9)質問,相談への対応質問や相談はEメール、アポイントメント、授業後に教室で対応します。
(10)授業への出席全ての回に出席することを基本とします。この授業の達成目標に到達するためには12回以上の出席が必要です。
(11)授業に出席できない場合の学修の補充欠席した回に相応しい補充措置を設けます。担当教員と相談してください。
【教科書】指定しません。
【参考書】指定しません。
【添付ファイル】 なし



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