| (1)授業の達成目標 | | 授業で得られる「学位授与の方針」要素 | ⇔ | 【授業の達成目標】 | | 大学DP | | 的確に情報を収集し,理解し,発信する力 | ⇔ | 学生はこの演習を受講することで:
英語の学術論文の読解力を高めることができる
グループディスカッションに積極に参加し、相手の意見を的確に把握した上、議論ができるようになる
社会学の基本概念を英語で簡単に説明できるようになる
社会学関連テーマで英語発表ができるようになる |
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| (2)授業の概要 | この演習では英語の社会学入門の教科書を読み、ディスカッションやグループワークが実施される。社会学を専攻とする、あるいは社会学に興味を持っていて、英語の社会学の文献を読みたい学生が対象である。毎回のリーディングのディスカッションは学生2人でレジュメを作成し、ディスカッションをリードしてもらいます。学期末に各学生が学期中に扱った、さらに追求したいテーマの一つを選び、期末発表を実施します。この授業に用いられる言語はできる限り英語ですが、必要に応じて日本語への切り替えもします。 |
| (3)授業のキーワード | 社会学一般 |
| (4)授業計画 | 第1回目:オリエンテーション 第2回目:社会学の誕生 第3回目:「社会学的」な視野で社会という現象を見ること Part I 第4回目:「社会学的」な視野で社会という現象を見ること Part II 第5回目:ライフコース Part I 第6回目:ライフコース Part II 第7回目:ジェンダーとセクシュアリティー Part I 第8回目:ジェンダーとセクシュアリティー Part II 第9回目:労働と雇用 Part I 第10回目:労働と雇用 Part II 第11回目:相互行為と日常生活 Part I 第12回目:相互行為と日常生活 Part II 第13回目:発表の準備 第14回目:期末発表 第15回目:期末発表 第16回目:まとめ・授業アンケート |
| (5)成績評価の方法 | レジュメ作成とディスカッションのリーダーシップ(担当しているテキストに関するディスカッションを主導する役割)(40%) ディスカッションやグループワークへの参加(30%) 期末発表(30%)
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| (6)成績評価の基準 | 授業で解説した内容と同レベルの問題が 60%以上解ければ「合格水準にある(可)」 70%以上解ければ「合格水準よりやや上にある(良)」 80%以上解ければ「合格水準よりかなり上にある(優)」 90%以上解ければ「卓越している(秀)」 とみなす。
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| (7)事前事後学習の内容 | 毎回のリーディングを読むことは基本です。なお、レジュメ作成と期末発表のための準備する時間が必要です。予め、期末発表のテーマと内容について、担当教員と相談してください。
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| (8)履修上の注意 | この授業は可能な限り英語で実施されます。必要に応じて、日本語も使うことがあります。 受講者数や英語レベルに応じて、シラバスで掲載されている内容を調整し、授業内容を合わせる必要な場合があります。 |
| (9)質問,相談への対応 | 質問や相談はEメール、アポイントメント、授業後に教室で対応します。 |
| (10)授業への出席 | 全ての回に出席することを基本とします。この授業の達成目標に到達するためには12回以上の出席が必要です。 |
| (11)授業に出席できない場合の学修の補充 | 欠席した回に相応しい補充措置を設けます。担当教員と相談してください。 |
| 【教科書】 | 指定しません。 |
| 【参考書】 | 指定しません。 |
| 【添付ファイル】 |
なし |