| (1)授業の達成目標 | | 授業で得られる「学位授与の方針」要素 | ⇔ | 【授業の達成目標】 | | 大学DP | | 的確に情報を収集し,理解し,発信する力 | ⇔ | 現代日本の特徴や課題に関する論文やその他のメディアから得た情報を分析した上で、ディスカッションやグループ発表を行います。多様な背景を持つ学生との間に意見を交換することで、自分のコミュニケーション・スキルを磨き、批判的な思考力で分析・議論ができるようになります。 |
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| (2)授業の概要 | この授業は現代日本の社会を多様な側面から考察します。現代日本を階級構造、家庭とジェンダー、エスニシティー、教育、メディア等のテーマから分析し、それぞれの側面の特徴を明らかにします。そうすることで、学生は日本に対するステレオタイプや世界の中の日本の位置づけを批判的に考えるように、知識や視野を身につけます。 |
| (3)授業のキーワード | 地域研究一般、異文化理解、マイノリティ、教育社会学、ジェンダー研究一般、メディア |
| (4)授業計画 | 第1回:オリエンテーション 第2回:日本のソフト・パワー 第3回:日本を研究するとは? 第4回:人口動態の変化 第5回:階級 第6回:家庭 第7回:性の多様性 第8回:マイノリティー 第9回:移民社会としての日本 第10回:教育:平等主義と教育の自由化 第11回:外国ルーツの子ども達と学校 第12回:メディア 第13回:グループ発表 第14回:グループ発表 第15回:グループ発表 第16回:まとめ・授業アンケート |
| (5)成績評価の方法 | ディスカッションフォーラムへの投稿(20%) ディスカッションやグループワークへの参加(20%) 期末のグループ発表プロジェクト(30%) 期末レポート(日本語または英語)(30%)
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| (6)成績評価の基準 | 授業で解説した内容と同レベルの問題が 60%以上解ければ「合格水準にある(可)」 70%以上解ければ「合格水準よりやや上にある(良)」 80%以上解ければ「合格水準よりかなり上にある(優)」 90%以上解ければ「卓越している(秀)」 とみなす。
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| (7)事前事後学習の内容 | 毎回のリーディングを読み、それに関する質問やコメントをeALPSにアップする。 学期末のグループ発表とレポートのため、準備と作成する時間を確保する。余裕を持って、指導・アドバイスを積極的に担当教員から求めてください。
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| (8)履修上の注意 | この授業は主に英語で実施されます。 受講者数などにより、シラバスの授業計画内容の変更・調整の可能性があります。 |
| (9)質問,相談への対応 | 質問や相談はEメール、アポイントメント、授業後に教室で対応します。 |
| (10)授業への出席 | 全ての回に出席することを基本とします。この授業の達成目標に到達するためには12回以上の出席が必要です。 「出席停止」に該当する際は,その旨の申請があり,指示された学修の補充に取り組んだ場合は成績評価の対象とします。
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| (11)授業に出席できない場合の学修の補充 | 欠席した回のリーディングについて、エッセイの執筆が課されます。 |
| 【教科書】 | 指定がありません。 必要なリーディングや参考資料は授業中に配布されます。 |
| 【参考書】 | 指定がありません。 |
| 【添付ファイル】 |
なし |