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開講年度 2026年度 登録コード G2B41212
授業名 国際共修プロジェクト(B-1)
Intercultural Collaborative Learning Project (B-1)
担当教員 浜野 充 副担当  
講義期間 後期(集中) 曜日・時限 集不定 講義室   単位数 1
対象学生 授業形態 講義 遠隔授業科目 備考  
信大コンピテンシー [説明] 該当
授業で学べる「テーマ」 地域運営、多文化協働
全学横断特別教育プログラム
注意)「曜日・時限」「講義室」等は変更される場合がありますので、「キャンパス情報システム」や「掲示」等で確認してください。

(1)授業の達成目標
授業で得られる「学位授与の方針」要素【授業の達成目標】
大学DP
学士の称号にふさわしい基礎学力と専門的学力・自分と異なる文化的背景を持つ人たちと協働し,食・生活・文化・環境などのテーマで海外と日本の情報を収集し、比較することで、現状と課題や強み弱みを分析できるようになる。 ・グループワークで調べた内容を比較し、自分自身の気づきについて効果的委発信することができるようになる。 ・外国語でのコミュニケーション力および異文化理解力を向上することができるようになる。
(2)授業の概要1. 背景:信州では昔から味噌・醤油やワイン・日本酒また漬物などを含む様々な発酵食品が食べられており,近年では国内外に向けたブランディングが進められている.発酵食品はただ美味しいだけではなく,信州固有の歴史や文化・風土を反映しており,また全国トップレベルの長野県の健康寿命とも結びつきがあると考えられている.こうした発酵食品を多様な角度から知ることは,長野県で学ぶ我々には意義のあることである.
 
2. 本授業の目的:留学生と国内学生が信州の発酵食品を座学及び製造の現場で学び,その強みや価値や知るとともに,弱みや課題も理解する.そして双方の文化的背景の違いを活かした議論を通じて,新たな発酵食品の商品開発の企画を行う.
(3)授業のキーワード発酵食品,ブランディング,商品開発
国際共修,グループワーク,ディスカッション,異文化理解
(4)授業計画*下記計画は、2025年度の実施した内容を参考として記載しています。2026年度の授業内容や計画については、発酵食品を製造・販売する企業と調整のうえ後期に提示します。

1. 事前
1.1 オンラインによる動画教材の視聴…信州の発酵食品の概要について知る
1.2 対面学習…本授業のゴールの確認,チームビルディング,フィールド実習の準備

2. フィールド実習
2.1 丸正醸造(松本市)訪問…社長による講義,味噌・醤油の製造現場見学
2.2 井上アイシティ21 (山形村)訪問…発酵バレーNAGANOのイベント参加,様々な信州の発酵食品が一堂に会する場で,発酵バレーNAGANOの目指すものや消費者の動向また商品開発のヒントを得る

3. 事後
3.1 グループワーク…フィールド実習のまとめ,信州の発酵食品の現状分析,商品アイディア提案準備
3.2 プレゼンテーション…提案する商品アイディアを,丸正醸造社長の前でプレゼンし,商品化に向けた議論を行う

4. レポート提出
(5)成績評価の方法成績評価項目
作成するプレゼン資料・発表・レポートにおいて,
〔1〕適切な文章構成,表現を用いて効果的に説明できている.
〔2〕課題や問題の本質を適切にとらえている.
〔3〕先行事例や研究等を適宜引用している.
〔4〕調査した内容について気づきや考えを論理的にまとめ説明している.
(6)成績評価の基準評価項目にそって学生のパフォーマンスを評価し採点する.
合計点をもとに,授業の達成目標に対して5段階で判断を行う.
90点以上:秀(基準から卓越している)  80点以上:優(基準よりも,かなり上にある)  
70点以上:良(基準よりも,やや上にある)  60点以上:可(基準を満たしている)  59点以下:不可(基準を満たさない)
(7)事前事後学習の内容オンライン交流プラットフォームの使用方法について授業のガイダンスで説明するが,実際に自主学習やグループワーク中で積極的に活用し理解を深める必要がある.

グループワークや自主学習において,論文講読やウェブサイトからの情報収集,目標達成に向けた調査やプレゼン準備などが必要であるが,授業時間外での作業が必要になる.積極的にグループ内でコミュニケーションをとり,協働作業を進めることが求められる.
(8)履修上の注意本授業は信州大学正規学生(留学生含む)と海外協定大学からの交換留学生との国際共修授業でありオンライン・対面のハイブリッド型で実施する.英語と日本語の両方を駆使して,資料作成・文章作成・発表・グループワークや質疑応答でのコミュニケーションが求められる.

本授業を履修したい場合は,以下のリンクから登録すること.受講登録期間は,x月x日(x)までとする.
(URL)

本授業は,ゼミ科目として20名を上限とするため,応募多数の場合は抽選を行う.

受講生全員が集まるガイダンスや講義には必ず参加すること.グループワークは各グループで調整しメンバーの都合の良い日時を決めて行う.対面学習や講義・グループワークは対面・ZOOMで行う.グループワークには積極的に参加しコミュニケーションをとること.
(9)質問,相談への対応質問があれば,メールおよび研究室訪問も歓迎する.

主担当教員:仙石:sengoku@shinshu-u.ac.jp
副担当教員:浜野:hamano_m@shinshu-u.ac.jp,
(10)授業への出席全ての回に出席することを前提とする.
(11)授業に出席できない場合の学修の補充「学修の補充の対象とする事由」により出席できない場合は,共通教育履修案内に掲載されている方法により補充を受けるための申請をおこなうこと.
【教科書】指定しない。
【参考書】指定しない。
【添付ファイル】 なし



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