| (1)授業の達成目標 | | 授業で得られる「学位授与の方針」要素 | ⇔ | 【授業の達成目標】 | | 大学DP | | 学士の称号にふさわしい基礎学力と専門的学力 | ⇔ | 【授業の達成目標】
・受講して自らレポートを書くことで自分のキャリアを考えることを目標とする。
【授業のねらい】
・15名の講師による多面的な授業から自らの専門や人生について考える一助とする。 |
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| (2)授業の概要 | 本講義は、新入生が信州大学での学びの基盤や生き方を学ぶための入門講義です。学長・理事・副学長が自らの学生時代やこれまでの人生を振り返り、新入生に大学での学びや人生について熱く語ります。 本講義は、新入生が信州大学での学びの基盤を理解し、自らの生き方や将来を考えるための入門科目です。学長・理事・副学長が自らの学生時代や研究・社会経験を振り返りながら、「何のために学ぶのか」「大学で何を身につけるのか」といった問いを多様な視点から熱く語ります。信州の豊かな自然・文化、異文化理解、情報活用能力、ことばの力、共創の時代の学びなど、これからの社会で求められる視点や力について学びます。大学での学びの意味を考え、変化する社会の中で主体的に挑戦し、未来を切り拓く力を養うことを目的とします。 |
| (3)授業のキーワード | 信州大学、文理横断、融合領域、研究、先端、キャリア教育、大学で学ぶ意味、人生を拓く学び、共創(Co-creation)、自然・文化、異文化理解・グローバル、情報活用能力(データ・ITリテラシー)、ことば・コミュニケーション、変化、社会と大学、アントレプレナー育成、ベンチャー・スタートアップ創出、実務経験、地域志向、地域課題、地域活性化、地方創生 |
| (4)授業計画 | 第1回(4/10) 安田理事 ガイダンス 第2回(4/17) 中村学長 信州大学のミッション・ビジョン・バリュー 第3回(4/24) 中村学長 何のために学ぶのか 第4回(5/8) 清水理事 大学で専門知識を学び、それを活用(研究)して人生を拓く -研究機関や行政機関を中心に- 第5回(5/15) 東城副学長 世界的にも豊かな信州の自然・文化の中で「学ぶ」幸せ 第6回(5/22) 米倉副学長 異文化を理解する 第7回(5/29) 安彦理事 学習の基盤となる情報活用能力とは何か 第8回(6/5) 西副学長 豊かな「ことば」の世界 ―声と文字― 第9回(6/12) 村上副学長 共創の時代の学び 第10回(6/19) 浜野理事 変化に対応し、チャレンジしよう 第11回(6/26) 香山副学長 未来を創る学び、今を生きる力 第12回(7/3) 平林副学長 自然こそわが師 第13回(7/10) 安田理事 大学のアカデミズムと挑戦する人生 第14回(7/17) 廣瀬副学長 大学で学ぶということ(※タイトル変更の可能性あり) 第15回(7/24) 永松理事 教職学協働:学生と創る未来の信州大学、授業アンケート |
| (5)成績評価の方法 | 【リアクションペーパー(毎回)】 毎回、授業の理解度を確認するための課題をeALPSで実施します。【15回×5点=75点】
【期末レポート】 第15回目に最終課題を課し内容を評価します。【25点】 レポートの形式や提出方法は授業内で伝えます。
各回の課題と、発表内容、レポートは下記の項目で評価します。 (1)社会で必要な知識・スキルを理解している。 (2)授業内容を良く理解している。 (3)授業で学んだ知識・スキルを使うことができる。 (4)適切な考察をし、自分自身の見解を提示している (5)教員を感心させるレベルにある。
○連絡/事情なく欠席する場合は1回ごとに5点マイナスをします。
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| (6)成績評価の基準 | 講義内容を踏まえ、レポートは、以下の観点から評価し積み上げる。 ・内容の具体性と深さ(40点) ・自身の意見や価値観の明確さ(30点) ・論理的な構成(20点)、 ・表現力(10点) 総合的な評価点は次のように位置づけられる ■90点以上:秀(基準から卓越している) ■80点以上:優(基準よりも、かなり上にある) ■70点以上:良(基準よりも、やや上にある) ■60点以上:可(基準を満たしている) ■59点以下:不可(基準を満たさない) |
| (7)事前事後学習の内容 | ・講義後に、講義で紹介された書籍を読むことで自らの専門や人生について多面的に学ぶことを推奨します。 ・普段から本や新聞を読み、様々な情報を収集するとともに、身近な先輩、研究者や社会人と対話する習慣をもちましょう。 ・毎回事前・事後の課題を提示します。eALPSに必ず提出するようにしましょう。 ・本授業は2単位科目であり、学修要件として90時間が必要とされています。そのため授業時間に加えて、理解を深めるために授業時間外で60時間以上の学びが必要となりますので、積極的に様々な知識を身に付けるよう努力をしてください。 |
| (8)履修上の注意 | ・本授業は対面を原則とし全ての回に出席することを基本とします。 ・他キャンパスからの受講やや止むを得ない事情がある場合、オンライン受講を可能とします(届出制)。 ・授業の出欠は,出席確認システムと毎週の課題の提出で確認します。なお、QRコードを読み取れる端末を忘れた場合は、当該授業終了後に速やかに申し出てください。授業の出欠は,出席確認システムのみで行います。なお,不正な出席登録があった場合は,単位を 認定しません。 ・講義を受ける学生としてのマナーを守りましょう。 |
| (9)質問,相談への対応 | ・質問や相談は授業中もしくは終了後に受け付けます。 ・授業の運営は、副担当の全学教育センター 杉本、キャリア教育サポートセンター勝亦が担当します。問い合わせは、下記までお願いします。 ・授業時間外の相談は、オフィスアワー(火3限)に受付ます。 ・研究室の場所は、共通教育講義棟北校舎 2Fキャリア教育・サポートセンター教員室(電話:0263-37-3348)。事前に連絡をお願いします。 ・授業時間外での連絡は、メール:career@shinshu-u.ac.jpにお願いします。 |
| (10)授業への出席 | 全ての回に出席することを基本とします。授業の出欠は、毎回のレポートの提出で確認します。 2年生以上は、オンラインを併用し他キャンパスからの受講を許可します。 授業の出欠は,毎週の課題の提出で確認します。なお、止むを得ない事情により課題の提出ができなかった場合は、授業後に担当教員に申し出てください。 |
| (11)授業に出席できない場合の学修の補充 | 「学修の補充の対象とする事由」により出席できない場合は、共通教育履修案内に掲載されている方法により補充を受けるための申請をおこなってください。 |
| 【教科書】 | 特に定めない |
| 【参考書】 | 授業中に紹介する |
| 【添付ファイル】 |
なし |